1月13日ユーロドル仕掛けから決済まで:キジトラの初級者FXブログ:【公式】維新の介 校長の「失敗しないFX lifeschool」

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1月13日ユーロドル仕掛けから決済まで

2020年01月14日

 

おはようございます。

昨日はポンドドルの下落を朝1から狙っていたのに見逃した、大馬鹿キジトラです(´;ω;`)


昨晩ユーロドルが仕掛けることが出来ましたので、その一連の流れです。


【ユーロドル 4時間足】

赤ライン日足の流れ・青ライン4hの流れのイメージ。


日足上昇トレンドの中、4hは下降トレンド。

ですが、安値切り上げが少し見えてきました。


移動平均線が少し下向でしたが、レートも4h移動平均線(青)より上ということで、下位足でタイミングを見ていました。仕掛ける際は下降トレンドライン・4h高値をまずは抜けれるのか?そういったことを注意しながら見ていました。


【ユーロドル 1時間足】

赤4hの流れのイメージ・青1hの流れのイメージ。

4hで下降トレンドの中、1hでは上昇トレンドを形成。

4h安値から大きく上昇し、また、安値を少し切り上げてきているように見えます。


切り上げている安値が、前回高値群にサポートされているのか?とも見える。

ただ直上には、4hから引ける下降トレンドラインが存在していましたので、早めの手仕舞いを心がけながらのエントリータイミングを、M15で探っていました。


【ユーロドル M15】

赤1hの流れ・青M15の流れのイメージ。

1h上昇トレンドの中、M15ではトレンドレス。

M15の相場環境が、「買い」となる部分を見張っていました。


M15移動平均線(青)が少し下げていましたが、小さく安値切り上げ高値更新をしてきましたので、高値抜けでエントリー。LCは直近安値。


その後下げている移動平均線を上抜けましたが、一旦下落。その後思惑方向に伸びてくれました。


上位足から引ける下降トレンドラインにタッチしましたが、この時4hで見える高値を抜いたことで超えるだろうと思っていたのですが失速。


下降トレンドライン付近で失速し、小さく切り下げてきましたのでM5レベルのダウの崩れで決済。


早めの手仕舞いを心がけてたとはいえ、トレンドライン到達で手仕舞い、もしくは半決済をするべきでした。


読んで頂きありがとうございます。



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