備忘録①:kusaの初級者FXブログ:【公式】維新の介 校長の「失敗しないFX lifeschool」

【公式】維新の介 校長の「失敗しないFX lifeschool」

維新の介 校長の「失敗しないFX lifeschool」

備忘録①

2020年01月14日

 

維新の介先生や皆様のブログ、掲示板の書き込みなどで重要だと思ったことを忘れないように書いていきたいと思います。ほとんどそのまままとめただけですが、自分でアウトプットできるようになるための材料としてとりあえず書きだしてみます。


~トレードとは~

トレードとはお金を増やすことが目的(ゴール)であることを忘れない。その目的のためには「複利」で運用することが絶対必要である。そのためにはある程度トレードが安定しなければならない。だから勝率やリスクリワード比を上げることが必要である。


~デイトレードとは~

デイトレードの定義とは「その日の『値幅』を獲りにいくトレード」のこと。相場というのは1日に1回ある程度の値幅を築きにいく習性がある。その日の値幅を獲りにいくのだから、半日程度はほったらかしになるし、それができないなら、相場環境から間違えている。そのためには「どこを獲りにいけばいいのか?」「何を待ったらいいのか?」

→15分足の20MAは1日に2~3回方向を作るだけなので、その日の方向を作る15分足の波に一度乗るだけでいい。だから維新流トレードは15分足を主体とするトレードになった。


~注文の集中~

テクニカル分析の目的はただ一つであり、それは「注文の集中」を見るため。ダウも移動平均線も水平線もトレンドラインもMTF分析もそのために行っている。

注文が集中したら相場は動くのだから、まず最初にすべきことは「注文の集中ポイントをチャート上から見つけ出す」こと。伸びるかどうか?逆行しづらいかどうか?はとりあえず後回し。そのためにはチャート上の節目を見つけ出す。なぜなら、節目の上下にはチャート上で最も注文が集中しているところだから。節目というのは水平ラインとトレンドラインのことである。ただし、客観性のある節目でなければならないので、「誰もが認識する」水平ラインとトレンドラインでなければならない。そして、そこで初めて、そのポイントが伸びやすいのか?逆行しづらいのか?を精査する。あらかじめラインを引くことにより「待つ」ことができる。


~トレードにおいて見るべき流れ~

トレードにおいての流れとは上位足(環境認識足)から下位足(トレード足)への落とし込みの流れであり、「相場環境は何のために分析するのか?」「何を見るためのものなのか?」が明確でなければトレードに再現性がない。

そのためにチャート上に2つの根拠を見る。1つ目は将来伸びるかどうか?→上位足に至るまで買い(売り)を考えたくなる相場かどうか?ということ。2つ目は逆行しづらい(勝率が高い)かどうか?→ちゃんとそこから反転して上昇(下落)するだけの理由が集中しているかどうか?ということ。トレードごとにこの2つを考えることができれば、「勝率」も「リスクリワード比」も改善することができるので、そうそう負けることはない。



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