先週のトレード箇所の見直し:kusaの初級者FXブログ:【公式】維新の介 校長の「失敗しないFX lifeschool」

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先週のトレード箇所の見直し

2020年01月13日

 

先週(1/6~1/10)のドル円について、後から見直して、トレードできた箇所はどこだったのか検証してみました。ただし、MAの方向などはローソク足が確定してから決まるので、実際に動いているチャートでエントリーできるかはわかりませんが、出来上がったチャートで見た根拠に基づいて判断しました。


ドル円

4時間足

週明けは4時間足は下げダウで日足のMAの下にレートがあるので、売り目線だったが、4時間足が下げ始めてからだいぶ経っており、週足の押し目買いエリアにレートが来たので、売るとしても4時間足レベルの戻り目をつくってからと考えた。

1回目のポイント(1/6 20:15 買い)

1時間足


上向きの週足のMAと日足の安値付近で何回も支えられて、1時間足の安値切り上げ示唆しながら1時間足のMAの方向が変わりそうなところなので、1時間足のMAの第1波となるかもしれないところ。

15分足

1時間足安値切り上げ示唆で15分足のダウが転換したところでエントリー。1時間足のMAの方向が上向きになりそうなところで15分足のMAは第3波がイメージできるところ。損切りは1時間足で何回も支えられているサポートライン。

ただし、4時間足はまだ下げているし、1時間足の第1波なので、損切りが小さいとしても実際に動いているチャートではエントリーするかはわからない。

2回目のポイント (1/8 8:00 売り)

1時間足

下げトレンドラインも上抜け、4時間足のMAの上でレートが推移している状態でレジスタンスラインを上抜けたが、ほとんど伸びずにそのラインを割った。

15分足

割ったラインでレジサポ逆転が起こり、15分足の20MAで抑えられながら、1時間足の20MAが下向きになる安値割れでエントリー。

このポイントは実際にチャートを見ていたが、意識されているレジスタンスの上抜けの買いのイメージしかなかったので入れなかった。何度も抑えられているので、1時間足の20MAも上向きからヨコヨコになっており、第3波もイメージしにくいので売りを考えるべきだった。

3回目のポイント(1/8 19:45 買い)

実際にトレードしたポイントであり、ブログに書いたので省略するが、第3波となる今週で一番わかりやすいポイントだった。その後はわかりやすい押し目がなく上昇したので、後からみても入れるポイントが見つからない。

このように後からみてもエントリーできるポイントは週3回程度であり、第3波となる1番いいポイントにかぎっては週1回であることから、むやみにエントリーしないことを心がけていく。



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