チマチマとしたトレードをしないということと成功との関係:維新の介の上級者FXブログ:【公式】維新の介 校長の「失敗しないFX lifeschool」

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チマチマとしたトレードをしないということと成功との関係

2020年03月25日

 

独り言と思ってください。


私は基本的にデイトレーダーです。

少なくとも自分ではそう思っています。


でも世間のデイトレードのイメージって

5分足や1分足で1日に何度もトレードを繰り返し、

難しいところも積極的に攻めて、

わずかな利幅も自分のものとして利益を積み上げていく・・・


そんな感じではないでしょうか?


でもね

私、今まで多くのトレーダーさんを見てきたし

その中にはひと財産築いたような人もいます。


だけど

そんな忙しいトレードをしていて大きく資金を増やした人って

実はあまりいないんですよね。


さらに言えば、

私はかれこれ13年ほどトレーダーやってますが

同じころにトレードを始めて今も残っている人で

忙しいトレードやってる人って誰もいません。


つまり

世間のイメージのようなデイトレでは

長い期間に渡って資金を増やし続けるトレーダーにはなれないってことです。


でも、いわゆる「成功」って、

大きく資金を増やし続け、それで人生が変わったと実感できるような状態じゃないでしょうか?


それにはどうしても「時間」が必要なんですよね。

瞬間的に億を稼いでも、実はあまり人生は変わらない。

生活ちょっと楽になったと実感できるくらい。


瞬間的に億を稼いで終わるくらいなら、

毎月100万円がずっと続くほうがはるかに人生変わります。


つまり

成功って「時間」であり「継続」なんです。

短距離走ではなく持久走。


だから、大きく稼がないと!って考えはトレードには必要ないんです。

それよりも

ただただ「安定」したトレードをして

その安定によって「長く」続けることができるトレーダーになること。


そしてその「安定」したトレードって

世間のイメージのデイトレでは得られないって話です。


だからいつも、1時間足移動平均線の方向の優位性って話をするんです。

少なくとも

1時間足のひと波を獲りにいくようなトレードを意識しておかなければ

10年相場に残るトレーダーにはなれません。

私の周りの何万件ものデータが証明してくれています^^;


では安定したトレードってどうするの?ってことなのですが、


最も大切なのは「大局的なトレンド転換を捉える」ということ。

相場の大きな潮目が変わるところを捉えるということ。


まずこれをテクニカル分析の軸にもってきてください。


大きな流れが変化するところを捉えることができれば

当然その大きな流れに乗ることができ

結果的に長期間ポジションを保有しやすくなります。


そして「値幅(利幅)」は「時間」が運んできてくれます。


逆に言えば

長時間保有できるところでエントリーできれば

ほったらかすことが仕事になります。


とにかくチマチマしたトレードをしない。

時間保有できないようなところでトレードをしない。


時間を味方につけることができなければ

トレーダーとしての上達も

成功というものも得られません。



何言ってるのかわからなくなってきた。


うまくまとまらないので

独り言これで終わり。


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