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トレードの実力と勉強量とは比例しない

2020年10月29日

 


維新の介です。


今回は私のトレード勉強法についてグダグダと書いていきたいと思います(*^^*)

興味のある方も多いのではないでしょうか?(←うぬぼれw)


まず一番最初、

トレード用語が全然わかりませんでした(笑

ロング?ショート?長い?短い???

っていうレベルからのスタート^^;


とにかくわからないことだらけだったので

ひととおりのサイトや書籍をチャートと照らし合わせながら覚えました。


レジスタンスライン&サポートライン

移動平均線にグランビルの法則

ダウ理論にトレンドラインにチャートパターン

基本的なインジケーターの成り立ち

ローソク足のパターン等々


トレードの勉強ってこれくらい?


それ以降「勉強」と思って何かを覚えたりしたことはないかもしれません。


先がわからない、絶対的な正解がないものに対して「知識」を増やしても太刀打ちできないのはビリヤード時代の経験からわかっていましたので。


ではここから先は何が必要?

経験?


はい、経験はもちろん必要です。

だけど、ダメな経験をいくら積み上げても、それはダメなトレーダーになるだけです。


間違ったフォームでビリヤードの経験をいくら積んでも

当然間違った、そしてへんなクセのついたプレーヤーになります。


大切なのは本質であり原理原則。

それを掴んだ上での経験が重要なんです。


では「やり方」ってどうなんでしょう?

ほとんどのトレーダーさんって、「勝ち方」「トレード手法」等、

つまり「やり方」を求めます。


これをこうして、あれがこうなって

こういう条件が整えばトレードする・・という

いわゆる「ノウハウ」を知りたがります。


でも冷静に考えてみてください。

そこらで手に入る「ノウハウ」を得たら誰でも勝てるようになる・・・

なんてことになったら

そもそも相場なんて成り立たないんです。

そしてそんなものが存在しないから、

高いスキルを持った「プロ」が重宝されるんです。


いつも言っていますが、トレードとは「技術職」であり「職人技」です。

「やり方(ノウハウ)」を覚えたからといって資金を増やし続けるトレーダーになんてなれませんし

そもそもそんな「やり方」は存在していません。


つまり「やり方」をいくら覚えてもトレードって勝てるようにならないんです。


結論から言うと

トレードには「原理原則(真理)」があって、トレードする際の「基準」があるだけ。


勉強熱心な方って、

チャート上のあらゆる事象やパターンを覚えようとします。


トレード歴が長くなり、トレードに勝てない歴も長くなれば

さらにたくさんのことを覚えようとします。


そして自らトレードをどんどん難しくしていき、

さらに勝てないトレーダーができあがる・・・


トレードってそういうのじゃないんです。

知識を積み上げ、経験を積み、勝てなければさらに勉強する。

それはそれで素晴らしいことなのですが、

少なくともトレードにおいては、よりトレードを難解なものにするだけ。


繰り返しますが

トレードには「原理原則(真理)」と、トレードする際の「基準」があるだけ。


だからトレード始めて数か月の人でも勝てるし

10年やっても勝てない人がいる。


勉強熱心が勝てるようになるわけではなく、

原理原則を理解することと基準を知ること。


わからなくなったから知識を増やすのではなく

原理原則と基準だけに基づいてシンプルに考える。


どこまで勉強しようとも、相場の先は絶対にわかるようにはなりません。

先がわからないから不安

不安だから勉強を繰り返す

でも勝てないからやり方をコロコロ変える

でも先はわからないからいつまでたっても不安なまま・・・


勝ちトレーダーさんだって相場の先はわかりません。

不安はないかって?当然あります。

ポジったら怖いです。

思惑どおりに伸びなかったら?損切りになったら?

当然考えます。


でも考えたってしょうがない(笑

っていつも自分に言い聞かせ、

「基準」に沿ってポジったあとは、相場の「原理原則」に任せてほったらかします。


勉強しすぎて

条件を並べすぎて

ノートにまとめすぎて

より完璧に相場を理解しようとして

そしてトレーダーは勝てなくなるんです。


逆に

上位足に沿って下位足が伸び始めたらポジる

それだけで勝ち続ける人もいる。


私、リーマンショックでどうやって資金を増やしたか知ってます?


上位足の流れに対してしっかりと戻り目をつけたらGO!

上位足にトレンドがあって、NY時間の安値を割ったらGO!


ガッカリするかもしれませんが

やってたことってこの程度ですよ?


ボリンジャーバンド使ってたので、収束拡散だけは意識してましたけどね。


もう少し丁寧にお伝えすると


中期長期の移動平均線の方向に対して

ストキャスがしっかりと戻したら反転&直近安値割れでGO!

多少節目水平ライン(レジサポ)も意識することによって勝率アップ!


こんな感じ。


そして今、

多少見方は変わり、そして精度は上がったけど

基本的に獲りにいくところは同じ。


つまり勉強してない(笑

原理原則に沿ったチャートの見方が上達しただけなんです。


いろんなやり方を覚えて、トレードがコロコロ変わる人いますよね?

それ、新しいやり方するたびに、そのトレードに対して「初心者」です。

熟練したトレーダーになんてなれるわけがない。

トレード歴10年あっても、その人は初心者なんです。勝てません。


私、そんなにトレード勉強していません。

私より相場やトレードに詳しい人、たくさんいます。


でも、今のトレード

多少は変化しつつも、基本的には十数年同じです。


そして「やり方」ではなく

「原理原則」と、それに沿った「基準」を設けて

そのとおりにトレードしているだけ。


バックテストによる優位性・・などというあやふやなものを頼りにトレードしているのではなく

相場に存在する(普遍的な)原理原則に沿ってトレードしているから

トレードが一切ブレることがありません。


つまりそこに

「私のやり方」とか「維新流」とか「勝てる手法」とかが在るわけではなく

チャートに本来備わっている優位性に沿ってトレードしているだけ。


私が深めてきたのもそれだし、

学んでもらいたい思っているのもそれだし、

お伝えしているのもそれ。


だからトレードを学ぶとき(トレードを行うとき)には

「やり方」や「パターン」をたくさん覚えようとするのではなく

常に「原理原則」と「基準」だけを意識してほしんです。


そういう軸に沿ってトレードを繰り返していくうちに

ご自身なりのやり方やパターンが自然にできていく・・・


これが理想的な学び方であり、習熟するということではないでしょうか?


って勝手に思ってます( ̄▽ ̄)


いやー、ホントにグダグダの記事になってしまいました^^;


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