5/14トレード報告(ドル円売り):TMの初級者FXブログ:【公式】維新の介 校長の「失敗しないFX lifeschool」

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5/14トレード報告(ドル円売り)

2018年05月15日

1.狙い

1H短期の下げひと波を根っこから獲る

2.根拠

■4H短期の売り優位性が存在する
・日足で認識できるダブルトップから高値切り下げ
・レジサポ逆転Bラインに半値で抑えられ
・短期下向き。グランビル売りポイント2にあたる
ただし、下げダウではないため売り買いどちらが優勢かは不明
■日足
・上げダウからのレンジ・短期に対する押し目買いが入る可能性があるが、エリオット5波・ダブルトップを築いているため新たな買い注文が入りにくいのではないか。どちらが優勢かは不明
■1H
買い優勢

以上から、1H直近安値までリスクリワード1:1以上(思惑どおり下落した場合1:5)であったため、売りエントリーを決めた

3.トレード
■エントリー:「4HのBラインは越えない」というシナリオであるため、Bラインに近いほど良いと考え、そのまま売りエントリー
■損切り:Bライン上。これを越えると4H短期上向き確定となる
■結果:思惑通り下落するも、1H短期・レジサポ逆転ラインにタッチしたあたりで反転上昇。そのまま損切りに引っかかり終了

No.11534092
■獲得pips:-14.6pips(\73,000)
■エントリー時設定損切り:14.6pips

総括
■良かった点
シナリオ通りならなかったものの、損切り幅は平均比10pipsほど減らしリスクリワード1:5というシナリオが書けた。
■悪かった点
そもそも4Hは「売り優勢エリア」ではなかった。そのようなリスクをシナリオに組み込んで着れば、枚数調整などの対処もできていたはずであった。
優位性探しに意識が集中した結果、願望が先立ち大局を客観視できなかったなかったことが反省点
■次回のために
各々の要素より、「4Hは売り優勢エリアか否か」をシンプルに把握することからはじめる。




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