MACDルールとダウ理論で見る本日のテクニカル分析【6月1日(月)】
2015年06月01日


【6月1日(月)のテクニカル分析】
6月になりましたね(^^)
私の中では1年の半分が終わる節目となる月
1年の目標の半分を達成したかどうか
必ずチェックしながら
遅れていたら改善していくんです
そして何をどう改善するのかは
1年後の目標が「具体的に」「明確に」決まっていなければできないことですね
ここを本気でしっかりと決めていくと
日々がすごく充実します
おはようございます(^^)
維新の介です
本日のユロ円の流れです
【ユーロ/円】4時間足

MACDルールは徐々に上で成立し始めてします
ただ長期(青)が
一度安値を更新した後の
安値切り上げなき高値更新
まだ上昇が安定しているとは言いづらいです
短期(緑)レベルでは上昇ダウ形成
ピンク水平ラインで買い方売り方が入れ替わっていますので
その後上昇に転ずるのはわかりやすいと思います
ただそのすぐ上にも抵抗線があるため
どうしても上昇しづらい
意識されるということは
買い控えも起こるし手仕舞いの売りを仕掛ける者もいる
ということは
上昇とわかっていても
どうしても値動きは上下に激しく荒れがちです
日足に上昇「勢い」が波及する前に
4時間足の「勢い」が半減していますし
買っていくには抵抗線を越えてからのほうがいいかな?
【ユーロ/円】1時間足

MACDルールは上で成立
長期(青)は上昇ダウ
そして短期(緑)も上昇ダウ
というわけで買い目線
でも?
4時間足で書いたように抵抗線がすぐ上にあり
その状態でダイバージェンスだらけ
つまり上値が重いと判断されています
4時間足の上昇「勢い」は半減
同じく1時間足も半減
これですぐ下の水平ライン(水色)や
さらに下の水平ライン(水色)を割ってきたら
かなり売り方に偏ってきます
と言っても現在は上昇ダウ中ですので
上値の重たさに注意しつつの買い目線
売っていくには
売りで「値幅が獲れる」状態になるまで注意すること
この「値幅が獲れる」ということ
けっこう重要ですので
どこで?そしてそれはなぜ?ということをよく考えてみてください(^^)
これがわかれば
トレーダーとして非常に安定した力を出すことができるようになります
というか
チャートを手玉にとることができる(^^)
では現在(8:45)の相場状況です
4時間足は長期的にも短期的にも買い方が優勢
1時間足も同じですね
長期的にも短期的にも買い方が優勢
5分足は
長期的には買い方が優勢ですが
短期的には売り方が優勢のエリアに入ってきました
これが再度買い方優勢となれば
一応買い目線ですが
上値が重いことには注意
ほな今日もがんばっていきましょう~ (^з^)-☆Chu!!
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原理原則であり、王道
この本に書かれている内容は、相場の原理原則であり、王道。
相場に向かう上で身に付けておかなければいけない基本がすべて書かれていると思います。
この本に出合えてよかった!これからも何度も読み返します。
また、動画やメール、冊子など、サポートも驚くほど充実しており、内容に見合わない、本当に価値のある投資でした。
金額も安かったので気軽に購入しましたが、
この本やサポートから得られる情報とこれから稼げる金額を考えれば、この金額なんてタダみたいな物です。
移動平均線技法も読みましたが、こちらも最高に分かりやすかったです。
相場の見方もとてもシンプルになり、エントリー、決済が迷い無くできるようになりました。
当然勝率も劇的に改善しています。
22の技術
これまで、テクニカルのサインばかり気にし、
想定通り値動きにならないと、手法に対し不信感がでてきましたが
本書を読み、所詮 テクニカルも大衆心理が根底にあることに気づき
反対側に心理
これから参入する側の心理
等を踏まえてチャートをみるとこれまでとは違い、どこで
相手が手放すかというポイントが見えてきました
ありがとうございました

【維新の介著】
>>大衆心理を利用して利益を上げる!FXテクニカル分析22の技術
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