ハイレバレッジの危険性 | 「レバレッジ」に関するQ&A :【公式】維新の介 校長の「失敗しないFX lifeschool」

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ハイレバレッジの危険性




FXを始めたばかりのものです。FXは危険な感じのイメージで思われているように思いますが、その

イメージを作っているのがレバレッジだと思います。 しかし、ネットサーフィンしているとハイレバレッジ

は別に危なくないと書いてありました。 それはどういう意味か教えて欲しいです。

海外の口座では何百倍という取引ができますが、ゼロカットシステムというものを採用している会社が

あります。これは、損失が拡大することによって証拠金以上の損失が出た場合でも、証拠金がなくなる

だけで、それ以上の損失を顧客には請求しないというものです。このシステムがあれば、相場が急変動

しても、最小限の損失で抑えることができるので、危険性を軽減できるのではないかと思います。

レバレッジは高くすることで、必要証拠金を少なくできるので、資金効率を上げることができます。

例えば、1ドルが100円のときに、レバレッジ25倍と200倍で10万通貨を取引する場合の必要証拠金を

求めると以下になります。

25倍の必要証拠金=100×100000÷25=40(万円)

200倍の必要証拠金=100×100000÷200=5(千円)

レバレッジ200倍で取引する場合には、証拠金が1万円でも取引することができるし、仮に損失が拡大して

全てを失ったとしても1万円の損失なので、特別に危険ではないということが分かっていただけたかと

思います。



当スクールの目的はあなたの「器」を大きくすることです